ゼオ・ギャラン

拳撃士

身寄りがなく武装犯罪組織に拾われ不法な闘争を繰り返していたが、治安維持部隊の戦士に惨敗して以来、再戦と勝利を願い力を磨き始めた。

評価

加入直後の状態だと技の揃いが数字的に非常に地味。全体攻撃もQuickも持たず、技の倍率も派手な数字ではないため、アタッカーとして優秀には見えづらい。武器が拳具なのもマイナスで、拳具の中から強力な武器を選ぼうとすると途端に選択肢が狭まってしまう。
一方で「氷嵐の翼」は強力な拳具であり、入手以後に習得可能になる技は消費こそ大きいものの、分かりやすく強い。全霊を持っているのでダメージ性能も十分。全体攻撃も使えるようになり、使い勝手が飛躍的に向上する。
しかし、TP増加戦術を持たないという大きな弱点を抱えている。技を使って戦う場合、TPクイックスタートはほとんど必須。TP増加促進もしっかり伸ばしておきたい。

どちらかというと挑発+信念+鉄壁を持っている点が重要かもしれない。
挑発が敢然に差し替えられて、盾役として運用できるようになった。そちらにフォーカスする場合、当然ながらサワジが競合相手になる。重甲止まりである点は明確な欠点だが、火力も高いので、普段は火力を出し、必要な場面だけピンポイントでパーティを守ることが可能。
特にゼオの場合、拳具の高い回避率を利用できる。腕防具が装備できず最大HPはどうしても低くなってしまうが、上位品は回避率が20%を超える。

加入後は、ペグジェリアンの集落跡でイベントが発生するようになる。ボスを倒すことで拳具「氷嵐の翼」が手に入り、上位技が開放される。氷嵐の翼を入手すれば、上位技の習得や使用に際して装備させる必要性はない。武器としての性能も十分に高く、回避補正と属性付きな点を考慮すれば最後まで使っていける。

加入方法

王立闘技場で撃破後、控え室で会話

装備武器

短剣、拳具
tanken.pngkengu.png

戦術

必中全霊陽動敢然鉄壁信念
  • 完全+鉄壁+信念を持つ。
  • 強打→全霊に戦術が差し変わり、より高い火力を出しやすくなった。
  • TP増加戦術がない。

備考

どこへ行っても自分語りする。

高倍率のカウンター技が追加されたが、物理に対してしか反応せず、ダメージを受けた後の反撃となるため、かなりリスキー。物理オンリーの敵でも必ずゼオを狙ってくれるとは限らないため、普通に殴らせた方が早い。