セシリア・ミレイオ

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見習い鍛治士&見習い守護者

鍛治士見習いにして守護者見習い。
力は強くないが、師に恵まれ、力の扱い方はよく心得ている。
師と比較し自身を過小評価しがち。

評価

槍技が使えて、力術が使えて、瞑想でTPが補えて、鉄壁+挑発でターゲットを集められてと、中々に多芸。一方で槍技は火力が出ず、耐久力もかなり低い。序盤を過ぎたら鉄壁+挑発はやめた方がいい。
神秘を上げて力術を使わせるのがスタンダードな立ち回りだろう。瞑想による継戦能力の高さは明確な長所。瞑想があれば奮迅の効果中に力術を使い続けられる。「三色」で装備変更することなく3属性の力術を使い分けられる。
「万破」の力術石を持っていると、「重破」を習得可能。重破は非常に強力。属性なしゆえに弱点を突くことはできないが、ダメージ性能が高い。セシリアを使っていくなら、早いところ万破の力術石を作っておきたい。クイスグルクの鍛冶場で作れる。
カウンター技が使えるが、耐久力が低いため攻撃を集めること自体が危険。防御効果もあるので、やむなくセシリアに鉄壁+挑発をさせる場合には有効ではある。その場合、50%で攻撃を無効化する回避技としての側面が強い。
槍でも術でも戦えるという持ち味を最大限引き出すのであれば、武器はセシリア自身が作る習作槍を持たせるのが早い。槍技が使えるし、片手装備なので力術石も装備できる。神秘の補正も高いので力術を使わせても威力を出しやすい。力術メインで戦うにせよ、槍のQuick技が使えると役に立つ場面は多い。

加入方法

炎の遺跡を探索する

装備武器

短剣、槍、祭器、力術石
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戦術

鉄壁強打修理瞑想挑発奮迅
  • 強打+奮迅による火力役、鉄壁+挑発による盾役、瞑想による継戦力、修理による支援と色々できる。
  • 瞑想を軸にし、奮迅による継続クリティカルのサブ火力担当が安定する。力術を使い続けられるので、状態異常や属性攻撃メインに立ち回りたい。
  • セシリア自身の耐久力が低めなので、セシリアの鉄壁+挑発に頼っているとあっという間に落とされる危険性がある。
  • 修理は、普段は不要だが、敏捷低下からの低命中大威力技コンボの回避に役に立つ。特に、中盤の大ボスであるボルクベン戦では重要。

備考