カジッショ・クニン

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鍛冶職人

本名は誰も知らない旅の鍛冶職人。戦士としては水準以上の力を持ちつつ得意分野はないとされるが、鍛冶職人としての腕は本物である。

評価

斬撃、刺突、打撃、神秘どれも高く物理技も神秘技も使いこなし、多彩な支援戦術を持ち、防具も堅甲まで装備可能と、様々な運用ができる。一方で技の倍率も攻撃適性もそこそこ止まり、戦術も強打を持たず決め手に欠ける等、なんでもできる代わりに突き詰めたことは何もできない、典型的な器用貧乏。
パーティの編成に応じて、武器で戦うか、力術で戦うかを切り替えられる。終盤に追加される技は物理と神秘の複合技なので、どちらを重視しても損することはない。
補給、看破で支援ができるのは良ポイント。強打がない分、いっそ割り切って支援にSPを割いてしまうのも手。

加入後は、憂いの道でイベントが発生するようになり、ボスを倒すことで「狂嵐の穂」を入手し、更に上位技が開放される。狂嵐の穂を装備させる必要はないが、上位技は「斬・刺・打を神秘に加算」という特性があり、狂嵐の穂は斬・刺・打・神秘の合計がかなり高い。
具体的には、斬・刺・打を神秘に合計すると概ね神秘の2倍弱程度になるので、攻撃係数表記の2倍弱の威力が出ると考えると実に強力。ただし、狂嵐の穂は純粋な武器としてはそこまで強力ではないので、物理攻撃の威力は落ちてしまう。

加入方法

王立闘技場で撃破後、控え室で会話

装備武器

短剣、軽剣、斧、槍、力術石
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戦術

的中堅牢痛撃補給誘導看破
  • 集中→痛撃、受け流し→看破に変更され、かなり使いやすくなった。強打を持たない弱点はそのままだが、特に看破はありがたい。
  • 補給と看破で支援してもいいし、発破を受け取って痛撃と看破で自分でダメージを狙ってもいい。

備考

このページの画像は男性のものだが、その後グラフィックが差し替えられ、女性になった。

遺跡の都クイスグルクで鍛冶場が使える。有用なものは多くないが、経験値UPのオーナーメーカーは育成に使えて性能も高い。