ソーズ・シュリット

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異国の元騎士

遥か遠くの異国の地の、元騎士。緋色の剣を携えている。強い武器に執着するが、剣を振るうことを誓い、実現する力を求めているため。

評価

火力も出せるが、パーティ全体を守る壁にもなれるため、運用を先に定めておきたい。
小技としてソードスマッシャーでのスタンハメも有用。耐性を持たない敵は一方的にハメ殺せ、耐性持ち相手でも元の確率が高いためそれなりにスタンが入ってくれる。かなりの鈍足だが、ソードスマッシャーの速度補正が強烈なため、大体の敵に先行できる。タックル系も速度補正が優秀で、防御力の一部を攻撃力として加算するためそれなりにダメージが出て、かつかなりの確率で昏倒を付与する。
ブライトインペールは銀属性のため、一部のエネミーに対して素晴らしい火力を発揮できる。火力運用として割り切っても十分やっていける。

防御型・敢然によるタンク役とした場合は、当然ながらサワジと競合する。サワジと違って「信念」を使えないため、リリアから「祝福」を渡してやろう。
敢然タンク役としては、サワジと比べて、信念が使えずHPもSPも劣るが、サワジと違って盾装備が可能なため、耐性面ではより盤石。さらに長剣も装備でき、アームズイーターを装備させれば回避率も高められる。
タンク役専任で腐らせるにはもったいないほど攻撃能力が高いこともあり、サワジと同時に起用して、普段は火力を出し、いざというときの保険として運用するのもよい。
全体攻撃であるスラッシュスピンは燃費がよく速度補正も付いているため、道中はこれを使わせると強い。ソーズはかなり鈍足なので、重い防具が揃う後半では速度補正付きでも先制できない敵も出てくる点にだけ注意が必要。確実に先制して全体攻撃したい場合、装飾に靴系を装備したり、武器を槍に持ち替えたりすることを検討してもいいかもしれない。防具を軽いものにしても敏捷性をある程度確保できるが、それでは本業である防御面がおろそかになる。
壁役として割り切る場合、武器は回避率付きのアームズイーターが便利。長柄でHPを補強できるが、その場合は盾が装備できない。

加入方法

リリアが加入している状態で、スファリエ町で会話

装備武器

短剣、軽剣、長剣、槍
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戦術

強打堅牢鉄壁敢然守護集中
  • 敢然+鉄壁で攻撃を一手に引き受けることができるが、信念を持たないため、状態異常に対しては脆い。
  • 強打と集中を持ち、攻撃技も攻撃適性も悪くないため、盾役ではなく火力役としての転向も可能。道中の掃討役も担える。
  • とはいえ敢然が偉大すぎる。

備考

エルミト氏のRPG作品「Ritterschwert」からの客演。