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ルエッジ・アルー †
元・鋼の牙
かつてはサディシア王国の精鋭部隊鋼の牙の戦士だった。受けた毒の後遺症で利き腕がほとんど動かないがそれを補う技術と戦闘経験を持つ。
加入方法 †
ゾナウィナ森を探索する
評価 †
加入時点では能力ペナルティが凄まじく、攻撃面では頼りにしづらい。と言っても挑発+一撃離脱による回避タンクや、貫通による敵防御無視など戦いようがないわけではない。
技が3系統あるものの、1つの武器では最大で2系統の技しか使えない点には注意が必要。軽剣では刺突技のみ、長剣では斬撃技と刺突技のみ、重剣/斧では斬撃技と打撃技のみ。
取得スキルを絞るか、戦闘中に武器変更するかで対応する必要がある。技自体はどれも強力で、消費と威力のバランスに優れる。欠点としては、Quickも全体攻撃も持たないことが挙げられる。長剣・軽剣系統の刺突技がランダム多段攻撃なので、疑似的な範囲技として使うことも可能。ただし、武器を長剣・軽剣系統に切り替える必要あり。
能力強化の「左腕の訓練」以降は、対応するイベントをクリアすることで取得可能となる。初期こそ攻撃力へのデメリットが大きいが、最終的には能力強化によって逆にメリットになる。
具体的には、腕防具が「毒殺しの手」の状態のルエッジは、攻撃力のペナルティが一切ない。ここに能力強化の「瞳の順応」まで習得すると、攻撃力+15とクリティカル率+15%が乗るので、この分が純粋な強化となる。
ただし、「毒殺しの手」にするには、強力な神秘補正のある「毒殺しの瞳」と引き換えになってしまう。神秘キャラに毒殺しの瞳を使わせる場合、ルエッジの腕防具は「仕掛け小手」止まりになってしまう。とはいえ、仕掛け小手であっても瞳の順応取得基準で攻撃力ペナルティなし・斬撃適正Aで戦える状態にはある。仕掛け小手のままでは酸毒には弱いので注意が必要。
| 腕防具 | 能力ペナルティ | 瞳の順応との差し引き | その他耐性 |
| 動かぬ利き腕 | 攻撃力-30 クリティカル-15% | 攻撃力-15 クリティカル±0% | 酸毒耐性-200% |
| 仕掛け小手 | 攻撃力-15 クリティカル-6% | 攻撃力±0 クリティカル+9% | 酸毒耐性-100% |
| 瞳の仕掛け小手 | 攻撃力-5 クリティカル±0% | 攻撃力+10 クリティカル+15% | 酸毒耐性50% 回避+2% |
| 毒殺しの手 | 攻撃力±0 クリティカル±0% | 攻撃力+15 クリティカル+15% | 酸毒・呪詛耐性80% 回避+7% |
上述の「瞳の順応」により攻撃力が補正され、攻撃適性自体も優秀なため、利き腕が潰されたにもかかわらず、通常のキャラよりもむしろ攻撃性能が高くなっている。
これを活かして高倍率の技を使わせたいが、残念ながら攻撃用戦術は貫通のみ。痛撃などもなく、発破をかけてやらないとダメージが出しづらい。更に、ルエッジの場合は瞳の順応による素の攻撃力の高さがウリなので、貫通の有用性は相対的に低い。(逆に攻撃力にペナルティがかかっていた頃には貫通の有用性は相対的に高い状態ではある)
武器の条件を揃えた場合、攻撃力は全キャラクター中でも最高。攻撃力の高さを活かすのであれば、発破を優先的に回してやるといい。ただし、発破を優先してかけたいキャラというと、筆頭がソルやイルドである。ソルやイルドの発破と併用可能な戦術や技倍率と比べると、どうしても火力面で見劣りしがち。ただ、それはソルやイルドの火力が最上位クラスなためではあるが。
挑発が使えるが、鉄壁を持たない。更に、腕防具が仕掛け小手のままだと酸毒耐性がマイナスなので、下手すると一撃即死の危険性すらある。序盤から使っていると、ボスの酸毒攻撃でルエッジだけ即死級ダメージをもらうケースも珍しくない。
装備武器 †
戦術 †
| 受け流し | 防御行動 | 挑発 | 一撃離脱 | 貫通 | 集中 |
- 様々な小技が光るが、強打を持たない。加入直後は攻撃力が非常に低いため、強打があってもあまり意味はないか。また、強打がない分、貫通を持つ。攻撃力が低い間は強打よりも有効。
- 挑発+一撃離脱で回避盾になれる。といっても、加入してから長いこと酸毒耐性がマイナスなので酸毒属性の神秘攻撃を食らうとそのまま戦闘不能になるケースも多い。受け流しや防御行動で一応の保険をかけることはできる。
備考 †
瞳の守護石(「克毒の瞳」または「毒殺しの瞳」)を所持している状態でスファリエ町の武器屋を訪れることで、仕掛け小手に瞳の守護石をはめ込み、能力ペナルティを克服可能。
毒殺しの瞳は神秘が大きく上がる守護石。ルエッジも神秘が上がるが活かしようがない。ルエッジの攻撃力を取るか、他のキャラの神秘を取るかで考える必要がある。
